どんな使い道がある?

銀行のフリーローンは資金使途が明確になっていることが必要です。
その支払いを銀行が行う、もしくは契約者の銀行口座を経由しての支払いとなりますので資金使途が明確になっていなくてはなりません。
それではどんな資金目的に使われているのでしょうか。
・結婚資金
・保険対象外の歯科治療
・旅行費用
・インテリアの購入
・引越し費用
さまざまなことに使われているのがフリーローンの特徴です。
マイカーローンや住宅ローンなど資金使途が決められた範囲となるローンとは異なり、多くの目的に対応していることからも多目的ローンと呼ばれています。
ただし利用できない資金目的もあります。
・他社金融機関からの借り換え、おまとめ
・土地建物購入資金
・慰謝料
・納税資金
・訴訟費用
・投機資金、有価証券購入資金
・事業性資金
・生活費
いずれも資金目的としては明確ですが銀行にとってリスクが高くなります。
例えば他社からの借り換えやおまとめはカードローンで利用することができます。
銀行カードローンは資金目的が事業性のある融資以外は自由となっている特徴があります。
そのためおまとめや借り換えにも利用でるほか、訴訟費用や弁護士費用などにも銀行カードローンであれば対応が可能です。
生活費に利用できないということは意外というよりは当然でしょう。
超低金利での借り入れができるのであればそれは生活を立て直すための手助けになるはずです。
しかし生活費ほど銀行にとってリスクの高い貸付理由はありません。
今月不足した生活費は、収入が一定で支出も固定である以上来月以降も同じように不足するでしょう。
それを借り入れによって賄ったとしても、同じ分だけ来月も不足し、それに加えて返済も行わなくてはなりません。
実はもっとも自転車操業になる危険の高い借り入れの理由でもあります。
ちなみに、生活が困窮しての費用の借り入れであればフリーキャッシングよりも有効な手段がありますのでまずは社会福祉協議会に相談をしましょう。
各自治体にある社会福祉協議会では、生活福祉資金貸付制度が用意されています。
低所得者世帯、高齢者世帯、障害者世帯限定の融資ではありますが政府に認められた融資です。
生活を立て直すことを目的とした借り入れであり、フリーローンのような使い方になります。
多目的な資金使途があり、その資金使途にあわせた融資が行われるということです。
連帯保証人が必要になりますが金利は0%、連帯保証人を用意できなかったとしても金利は1.5%で借り入れができます。
超低金利と言われる銀行フリーローンよりもはるかに低い金利で借り入れができますので相談をしてみましょう。
資金使途は多岐にわたるフリーローンではありますが、反面利用ができない資金目的もあります。
目的がはっきりとしているのであればフリーキャッシングよりも先に検討してみるとよいでしょう。
自分が利用したいその目的はフリーローンに利用ができるかどうか、それを知ってからでもフリーキャッシングの検討は遅くはないはずです。
参考サイト:消費者金融の審査※申し込み前に必ず読むサイト

掲示板にある危険なキャッシング情報

インターネット上にはさまざまな掲示板があります。
その掲示板には悪質なキャッシング業者への誘いもあります。
気をつけなくてはなりません。
キャッシングを検討している人は、そのための情報を集めたくなるものです。
業者からお金を借り入れるということには不安があるのは当然のことでしょう。
口コミサイトを確認したり、比較サイトを閲覧したり、掲示板などで情報を収集することもあります。
その中には、「こんな審査が簡単な消費者金融がある」「すぐに大金を入金してくれる消費者金融がある」さらには「個人で貸し付けをしている」という情報まで錯綜しています。
信憑性のない意見を参考にするのではなくキャッシング先は自分自身で判断して決めましょう。